令和3年9月16日

 第658回番組審議会概要
四国放送番組審議会の9月度審議会は10日、四国放送本社役員会議室で、委員8人と社側から岡元社長ら8人が出席して開かれました。
審議会では8月13日(月)放送の四国放送テレビ「 語る阿呆の夜〜阿波踊りへ愛をこめて〜」について審議しました。 
委員からは次のような感想が寄せられました。
地元の放送局がこの夏、県内で関心を集めたイベントの検証をする事には意義がある。
難しい問題にも関わらず正面から取り上げていて良かった。
司会のアナウンサーの進行も秀逸。
運営に対する批判に傾いていたのではないか。
せっかくメールを募集していたので、もっと視聴者の意見を紹介しても
良かったのではないか。
審議会には、仙波光明委員長、山本耕司副委員長のほか、井上奈穂、坂ア倫太郎、佐川真里、立木さとみ、長井定明、森本義雄の各委員が出席しました。
審議会の概要は当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。
また、徳島新聞(9月24日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

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