令和4年5月16日

 第665回番組審議会概要
四国放送番組審議会の5月度審議会は13日、四国放送本社役員会議室で、委員8人と社側から岡元社長ら8人が出席して開かれました。
審議会では4月29日放送四国放送テレビ『 傾斜地に生きる 〜世界農業遺産・にし阿波の一年〜 』について審議しました。
委員からは、次のような感想や意見・要望が寄せられました。 
ドローンの映像で、にし阿波地区の傾斜地の様子がよくわかった。
こういった番組は、徳島だけでなく都会の人にも見てもらい、文化の継承につながれば良いと思う。
丁寧な取材で、方言の資料としてもこの番組を使いたいと思った。
傾斜地とそうでない農地の農業の仕方の違いが分かりにくかった。
大変そうな映像ばかり見せていたら、傾斜地農耕の後継者は現れない。
審議会には、仙波光明委員長・山本耕司副委員長のほか、井上奈穂、坂ア倫太郎、佐川真里、立木さとみ、長井定明、森本義雄の各委員が出席しました。
審議会の概要は当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。
また、徳島新聞(5月27日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

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