令和3年11月15日

 第660回番組審議会概要
四国放送番組審議会の11月度審議会は12日、四国放送本社役員会議室で、委員7人と社側から岡元社長ら8人が出席して開かれました。
審議会では、2021年民放連連盟賞 ラジオ教養番組部門 中四国地区最優秀賞・全国優秀賞受賞作品、5月16日放送『中四国ライブネット「阿波の民族音楽と芸能を辿る〜檜英司と阿波の遊行」』について審議しました。 
委員からは次のような感想や意見が寄せられました。
番組の音楽は、古い音源であるのに生で聴いているような綺麗な音質だった。
ラジオでこの番組を聴くと、その時代に生きた人々を感じる事ができた。
歌詞の意味が分からない部分もあったので、少し説明があっても良かった。
若い人にはこの番組は難解かも知れない。
審議会には、仙波光明委員長、山本耕司副委員長のほか、井上奈穂、坂ア倫太郎、佐川真里、立木さとみ、長井定明の各委員が出席しました。審議会の概要は当日の「ラジオ夕刊」で放送しました。また、徳島新聞(11月26日)に掲載することとしました。このほか、本社玄関ロビーに「番組審議会だより」を備え置きました。
 番組審議会とは
放送法により、放送事業者は放送番組審議機関を設置することが義務づけられています。
四国放送は、放送エリア内に住む有識者でつくる番組審議会を月に1回開催し、放送番組の適正化に取り組んでいます。
 

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